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笹川アフリカ協会(SAA)は20年以上前から、カーター・センターによる「グローバル2000」プログラムと提携し、アフリカ農民の生産性向上に取り組んできました。SAAの使命は、持続的発展を促進し、食糧自給を向上させることにより、公正で責任ある資源利用を推進するとともに、健康と環境を改善し、適切な人口政策を促すことです。 SAAは、零細農家の食糧生産技術を近代化する努力の陣頭指揮を執り、農民が資金を得るために組織化し、情報を入手し、収穫物をより効率的に販売するための手助けをしています。 笹川グローバル(SG)2000は、1986年に最初の農作物技術移転プロジェクトをガーナおよびスーダンで実施し、グローバル2000が管理支援を行いました。1991年には、SAAが各プロジェクトの管理責任を引き受けました。
SG2000の使命は、サハラ以南諸国の政府を支援して生産性を向上する農業技術の導入を促進することにより、貧困を軽減し、食糧安定供給を強化し、自然資源を保護することです。 現在、エチオピア、マリ、ナイジェリアおよびウガンダでプログラム活動が進行中です。現地実証プログラムを実施するのに必要なプロジェクトスタッフの多くは参加各国政府が提供しています。 |